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新生銀行のキャッシュカードなら、北京の多くのATMでそのまま使えます。
中国では人民元が、ハワイならUS$が、出てくるので、この一枚で世界周遊旅行も楽ちんです。
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| 2009.08.23 Sunday |
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懐かしの雰囲気を残しながらも、新しいお店が増えている雍和宮周辺に、おしゃれなネイル&マッサージサロンを見つけたのはしばらく前のこと。

雰囲気いい。四合院。値段も手頃。
これはぜひ日本からのお客様にも手軽に利用して頂きたいと飛び込みでの体験と取材を経て、北京散歩では店頭価格と同料金での予約取扱いを開始することになりました♪

体験の様子をちょっとだけお届けします♪

ちなみに管Ree人は普段は主婦もしています。
米も研ぐし、皿も洗うので、マニキュアなんて滅多にしません。
パソコンもいっぱい使うので、疲れもたまってます。
そんな管Ree人が選んだのは、「ハンドケア&マニキュアのセットコース」180元也。
自分へのご褒美にと選んだコースです。
同行した総経理が払ってくれるものかとちょっと期待してみたら「どうぞ自腹で思いっきり」と言われたよ。まあ、きれいになるのは私だからね♪

まずは、爪の形を整え、甘皮などを取ってくれます。爪の表面もきれいにしてくれました。
家事で疲れた手は、ささくれのようになっていたところもあるんですが、そういったところもケアしてくれてすでにご機嫌状態。
次はハンドマッサージとホットパック。
ハンドマッサージはひじから先を揉んでくれるのですが、これ気持ちいい♪
手のひらや指先は特に快感です。
←すでに快楽で沈没状態

ホットパックはジェルを塗ってラップでカバーして、温めてくれるのですが、終わった後は「ひと皮むけました」気分。肌のしっとり感が全然違います。

カラーサンプルから好きな色を選んで、マニキュアしてもらいます。
もちろんきちんとベースとトップコートもしてくれます。
約10分で乾くので、じっと待って出来上がりです。

きれいになったし、「フカヒレ食べに連れて行って下さいよ、総経理!」とお願いしてみたら、またまた「自腹でどうぞ」とあっさり却下されました。

で、この店はマッサージもできます。
日本語ドライバーとして多くのお客様におなじみの姜は足つぼマッサージです。
約60分の68元コース。
普段多くのお客様の為に頑張ってくれているんだから、たまにはくつろいでほしいものです。

足つぼマッサージは中国では特にポピュラーなマッサージの一つで、足を刺激することで、全身の調子が整う効果もあります。手軽にできるので、お勧めです。

店内の落ち着いた雰囲気もよく、良心的な料金で安心なこのネイル&マッサージサロンは、席数も少なく、時間帯によっては混雑していることも多いんです。



日本からの現地払いでのご予約は、お気軽に北京散歩まで♪

四合院のネイル&マッサージサロンご案内ページはこちら

JUGEMテーマ:旅行
| 2009.08.23 Sunday |
| 北京で見る・体験する・楽しむ | 00:19 | - | - |
中国で古くから庶民の娯楽的エンタメとして楽しまれている雑技。
もともとは大道芸として繰り広げられていたようですが、現代では各地に劇場がいくつも。
もちろん、北京にもたくさんの劇場があり、北京っ子はもとより外国人観光客にも楽しまれています。
演出も多種多様で近年では華やかさも増して、見ごたえもアップ。
その技の数々は、言葉では表現できません。

雑技・皿回し
たとえば、皿回しだったり

雑技・バランス技
バランス芸だったり

雑技・輪くぐり
上手にくぐってみたり

雑技・柔軟技★
身体が柔らかだったり
雑技・自転車のりのり
たくさん乗ってみたり
雑技・バランス技
器用に乗せてみたり













感嘆の声を何回言うか数えてみましょう。
本当に同じ人間かと思うくらいの柔軟性、鍛錬した者だけができる妙技、出演者の素晴らしい連帯感に感動。
そしてなぜあの皿は棒から落ちないのかという素朴な疑問。
恐らく見ている間に様々な思いが浮かんでくることでしょう。
中国旅行の際には、ぜひ一度はご覧いただきたい雑技です。

北京の人気劇場は、
派手な演出で人気の高い朝陽劇場
少年少女の出演も多い天地劇場
古くからの劇場で、ローカル色のやや強い工人倶楽部

北京散歩では、劇場窓口価格から割引価格でご予約可能。
旅行シーズンには数日前には満席になってしまうことが多いので、早めの予約がお勧めです。
くれぐれも皿と一緒に回らないようにお楽しみください♪
JUGEMテーマ:旅行
| 2009.03.10 Tuesday |
| 北京で見る・体験する・楽しむ | 13:49 | comments(0) | - |
北京で何を見るかって、やっぱり京劇ではないでしょうか?
「北京に来たら、長城を見て、北京ダックを食べて、京劇を見る」
が昔からの掟のようになっているらしい。

まずは湖広会館という実に雰囲気あふれる劇場をご紹介します。

湖広会館・外観
湖広会館の外観です

湖広会館は本来は清代の高官や貴族が京劇を見る娯楽施設であり、1912年に孫文が国民党を結成した歴史を有する場所『旧湖広会館』を近年新しく劇場として復元したもの。

湖広会館・内部
一般のホール型劇場とは造りが異なり、5m四方程度の舞台を囲むように配置されたテーブル席からは、役者の表情も見やすくなっています。

湖広会館 湖広会館
華やかな衣装、大胆な動きも京劇の大きな特徴です。

湖広会館

全席お茶とお茶菓子付きのテーブル席になっているので、ゆっくりとその雰囲気にひたっていただけると人気の高いこの湖広会館。
終演後には、その日の出演者と舞台上で記念撮影も可能なんです。(入場料とは別料金・100元/1名)
北京滞在の思い出の1ページに加えてみてはいかがでしょうか。

旅行シーズンには数日前には予約だけで完売になってしまうことも多いので、事前予約がお勧めです。
北京散歩では割引価格での現地払い予約を受け付けていますので、上手に利用なさってください。
北京散歩・湖広会館ご案内ページへ

JUGEMテーマ:旅行


| 2009.03.06 Friday |
| 北京で見る・体験する・楽しむ | 21:05 | comments(0) | - |
北京散歩のオリジナルプラン「北京の一般家庭での餃子作り体験」の取材を行ってまいりました。

このプランは、北京のごくごく標準的なお宅をお借りして、そのお宅の奥さまに餃子作りを指導していただくというものです。
もちろん、作った餃子はその場で試食できますし、試食時には奥様が用意してくれる数種類のおかずも用意されます。

餃子を作る途中や試食時の何気ない会話の中から、北京の庶民感覚を感じていただけると、開始以来好評をいただいているプランです。

この日はとあるご一家4名様のご予約だったのですが、お子様が一人、前日に体調を崩してしまい、お母様と娘さん2名での参加となりました。
しかーし、材料はしっかり4人分。頑張って作っていただきました。

お宅の中に飾られている、息子さん夫婦の結婚式の記念写真(しかもものすごくでかい。でも普通らしい。)を見た娘さんが、憧れ込みでか「きっれ〜い」。
お母さんは、お宅の造りが気になる模様。あちこちのぞかせてもらっています。

北京で餃子作り
それでもまずは手を洗い、エプロンも付けて頂いて、餃子作りの開始です。
まずは、具と調味料を混ぜます。
この日の具材は、ニラ・シイタケ・えび・卵などなどたくさんです。
調味料の加減は、さすがに先生役の奥さまが担当。
時間の都合上、具はすでに細かく切っておいてくれます。
皮の生地も、練って寝かせ終わった状態で、準備をしておいてくれます。


北京で餃子作り
まとまっている生地を、細長く伸ばして、1個分ずつカットします。
この切り方にもコツがあり、通訳を介して先生役のお母さんに細かく教えてもらって切って行きます。
カットされたものを、手でつぶして麺棒で丸く伸ばして形を整えていくのですが、簡単そうで結構難しい模様。
日本で市販されているような、平らな皮ではいけません。中央部分がちょっと分厚くなるようにするのが、中国の餃子なのです。


北京で餃子作り
皮ができたら具を包むのですが、皮を閉じるときに水を塗ってくっつけることはしません。
こう、きゅっとうまい具合に親指全体を使って押さえつけるんですが、最初これがなかなかうまく行きません。
数を作っているうちに慣れてきますから、がんばりましょう

北京で餃子作り
こっちではひたすら皮を整形、隣ではひたすら具を包んでいく。まさしく流れ作業です。
どんどん包み方がうまくなっていくのが見ていてわかります。
そうすると、最初のころに包んだのを、手直ししたくなってくるのは人情なのでしょうか、ちょこちょこしてました。
おいしい餃子はもうすぐだ、がんばれー。


北京で餃子作り
4人分なのに、2人で作るのは大変。。。。
ついに通訳も流れ作業に参加です。
中国人にとって、餃子作りは幼いころから当たり前のように行ってきたことなので、通訳もなかなかの腕前です。
向こうでは、先生役の奥様が餃子を茹でる準備に入っています。


北京で餃子作り
苦労の甲斐あって、写真の倍量以上の餃子ができました。
4人分でこの倍以上は多いと感じられるかもしれませんが、中国では餃子はおかずではなく主食にあたります。
そのため一般的なイメージよりも多い量が基本です。
それに加えて餃子は日本のように焼いて食べるのではなく、茹でて食べるのが一般的。脂っこさが少ないので、焼き餃子よりも自然と多く食べられます。


北京で餃子作り
先生役の奥様が、いい具合に餃子をゆで上げてくれました。
ゆでたての熱々がおいしいところです。
ちなみに、具を包む時に隙間が多いと、ゆで汁の中に具がたくさん泳ぐので、自信のない方はここでチェックしてみましょー。



食べる時に、変な形のものがあったり、破れてるものがあったりすると、「これ、誰が作ったやつだー」となるのは、お約束。
自分の作ったやつは、なんとなくわかっちゃうのも不思議なところです。


北京で餃子作り
北京で餃子作り


餃子とほかのお料理を囲んで、この日は時間を忘れてしまうくらいに、北京の歴史談義に花が咲きました。

■ 北京一般市民の生活を垣間見れる餃子作り体験、詳しくはこちらから
| 2007.07.13 Friday |
| 北京で見る・体験する・楽しむ | 14:23 | comments(0) | - |
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